家には「人が住む」という目的があるように、システムにも「販売管理」「在庫管理」などの目的があります。
同じ目的でも現在の顧客ニーズは多種多様です。例えば、家ではバリアフリー化が今般騒がれていますが、システムの世界でもマンマシンインターフェイスをより追求したものが求められています。
また、その時々の経済環境までもがシステムに影響を受けています。
企業の統合もその一つの例でしょう。
つまり、システムへの顧客ニーズは基本的なものは同じでも、中身は常に変化しているのです。
その変化に敏感に対応し顧客が満足するシステム作りを実現する為に私たちが存在しています。
世間一般的には、「システム開発」=「プログラムを作成する」というイメージでしょう。
一つのシステムを一軒の家に例えた場合、家(システム)の中は、台所、寝室、風呂場などのセクション(サブシステム)によって構成されています。
そうした個々の目的の違うセクションも、風呂場であれば、風呂桶、シャワーなどのより小さな部品(プログラム)で構成されています。
また、その部品は、更に小さな部品(プログラム内の命令)で構成されています。
つまり、「プログラム作成する」ことは、システム開発の1タスクに過ぎないのです。
私たちインネットはプログラム作成だけに留まらない、設計から施工・保守管理まで一環したシステム開発のプロ集団であり続けます。